Lesson

ちょーわかりやすいホワイトバランス1

ホワイトバランスについてしばらく書いていこうと思います。

ホワイトバランスについてよく分かっている人以外は、みんなオートで撮っているんじゃないかと思います。
永年カメラを趣味にしている人でもホワイトバランスのことはよくわからないという話も聞きます。
いったいホワイトバランスって何なのでしょうか?
何がわかりにくいのでしょうか?

ホワイトバランスというのはデジカメになってから出てきたことなので、フィルム時代から写真を趣味にしていた方にはよくわからないところがあると思います。

フィルムでもポジフィルムには「デーライト」と「タングステン」があったので、同じようなことなんですけどね。
デジカメは細かく調整できるようになったので、わかりづらくなってしまったんです。

簡単に言うとホワイトバランスとは「白い物を白く写す」ことです。

白い物は紙だったり、服だったり、壁だったりとなんでもいいです。
それをパシャっと撮ったときに、赤とか青とか緑に写っていたら変ですよね。
この色を調整するのがホワイトバランスです。

オートだとカメラが勝手に白くなるように判断してくれます。最近のカメラは優秀なので自分であれこれやるよりは、オートで撮った方がキレイだったりしますね。
しかし表現によって、クールな感じや、暖かい感じにしたいときなど自分で調整すれば、もっといい写真になることも多いです。

ホワイトバランスを調整する上で理解しないといけないのが「色温度(いろおんど)」です。
色温度とホワイトバランスの関係について書いていきます。

 

Comments

No comments so far.

  • Leave a Reply
     
    Your Name